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大人が楽しめる刀剣文化を

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年12月 5日(月)20時09分57秒
返信・引用 編集済
  みなさま、こんにちは。
こちらの御刀談義室では、ご無沙汰をしております。
今年で、刀剣小町を創業しておかげさまで8年が経過し、これまでに行ってきたこととこれからどのように展開していくかについて、じっくりと思いを馳せ私なりに様々な場所や人を訪ね、学びを深める日々を過ごしてきました。

そのため、気軽に想うことや意見を述べることをしばし控えることとなり、気軽な会話をここでできなくなり申し訳なさも募ってきていましたが、時はもう12月になりました。

そして、ある結論に辿り着きました。

それは、刀剣小町は、「大人」が楽しめる刀剣文化を広めていくことに貢献するということです。

日本人は、とかく若い人に関心を向けがちです。今まではそれでよかったかもしれません。
しかし、これからの日本は、少子高齢化、長寿化でマジョリティは大人になります。大人だからこそわかること、成熟してこそ気づくこと感じられることなどはたくさんあります。
こうした、大人の感性こそが、日本文化の真髄を継承していくために必要だと思うのです。

大人を優先することは子供を排除するということではありません。いつか皆大人になります。
いつか大人に成ったその時に、人々が大人に成ってよかったと思えるような成熟した文化の担い手となっていきたいと、強く思うのです。

大人の文化が魅力的でなければ、人はどうして将来に希望を持つことができるのでしょうか。

というわけで、今月もまだまだ素敵な、大人が楽しめる御刀をご紹介してまいります。ぜひ当店のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

http://www.toukenkomachi.com/

 

Re: 刀剣こまち風?

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年10月23日(日)19時27分1秒
返信・引用
  初心者さんへのお返事です。

> 塚田様 こんにちわ
> 京都のお祭りでとりました。
>
> うるさいの~的でいいでしょ。

初心者さま、こんにちは。

おっしゃるとおりどすな~。

目をいっそ閉じてしまうことで、立ち現れてくる世界があるというようなことを感じさせてくれる雰囲気で、ほんによろしゅうございますね。

ご投稿ありがとうございます。

http://www.toukenkomachi.com

 

刀剣こまち風?

 投稿者:初心者  投稿日:2016年10月22日(土)21時44分25秒
返信・引用
  塚田様 こんにちわ
京都のお祭りでとりました。

うるさいの~的でいいでしょ。
 

普及版 詳説『刀の鑑賞』(基本と実践)

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年 5月28日(土)17時43分19秒
返信・引用
  みなさま、こんにちは。

平成24年に発行された中原信夫先生の書籍 「普及版 詳説『刀の鑑賞』(基本と実践)」(定価 6,000円)が7冊限定で入荷しております。

入札鑑定や鑑賞会などで講師をされ質問を受ける時に、意外と基礎知識が不確実な傾向が多いと気づき、それではいくら細かな掟や特徴を説いても役に立たず、かえって本質を見失ってしまい、やがて刀の鑑賞を楽しむことから遠ざかってしまうとの思いから刊行された書籍とのことです。

刀剣を鑑賞する際に役立つ具体的な着眼点が、わかりやすく図や写真を用いて説明されています。
とはいえ一般的な解説書にとどまらず、中原先生独自の視点や考察も盛り込まれているため、まだ触れたことのない方には読後に刀剣鑑賞の世界に広がりを感じられることと存じます。
(ただ、現実と向き合う覚悟をして読まねばなりませんのでご注意を。)

今回入荷しました7冊には、中原先生が直筆で、ひとことメッセージとご署名を1冊ずつそれぞれ異なる内容で記されています。
詳しくは、添付画像をご参照ください。

ご注文の際は、お好きなメッセージのご希望を承らせていただきます。
在庫は各1冊ずつになりますのでご注文はお早めにどうぞ!

http://www.toukenkomachi.com/

 

Re: 古名刀

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年 5月 2日(月)20時40分25秒
返信・引用
  こんにちは。
初心者さま、黒川古文化研究所のご紹介をありがとうございました。
国宝伏見貞宗の細部までよ~くみえるのですか!
見応えがありそうな展示ですね。
混み具合はいかがでしたでしょうか。

ゴールデンウィークの東京国立博物館の刀剣室はにぎわっているようです。

すてきなゴールデンウィークをお過ごし下さいませ。

そうそう、刀剣小町のサイトもすてきな御刀や刀装具や書籍などがにぎわいを見せていますよ。

http://www.toukenkomachi.com

 

古名刀

 投稿者:初心者  投稿日:2016年 4月29日(金)12時04分18秒
返信・引用
  つかだ様こんにちは。
阪神夙川にある黒川古文化研究所に行ってきました。
ここの刀は同じ銘なのに展示方法(照明とか)がいいのか1段と良く見えます。
今回は長谷部国重、当麻、来国俊、吉光、籠手切郷、名物 などが展示されてました。
特に来国俊の地金に発する気品と当麻の内側にこめる完ぺきな出来というか
比較されるといろいろな違いが見えて楽しいですよ。
国宝伏見貞宗も細部もよ~く見えるように展示しています。5月末まで。
日曜はもよりの駅から送迎車がありますが平日はないので注意です。
歩いて行くと途中山伏の修行場跡とかがあるところで坂がきついです。

http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html

 

Re: 京の春

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年 4月12日(火)14時02分15秒
返信・引用
  > No.1316[元記事へ]

初心者さま、こんにちは。

京都の優しい春の日差しを感じられる素敵なお写真をありがとうございました。

御所の築地塀と呼ばれるりっぱな塀で、丁寧なお仕事がされていて素晴らしいですね。


私は、先週末鹿児島へ参りましたので、空港にあった、キリシマツツジの画像を載せますね。

みなさまもみなさまと共有したいお写真や、ニュースなどありましたら、お気軽にどうぞ。




 

京の春

 投稿者:初心者  投稿日:2016年 4月 9日(土)05時42分55秒
返信・引用
  ツカダ様 こんにちわ
お言葉に甘えサリュと御所の春空を貼ります。
ツカダ様のフランスの写真みたいに白明るくクリーミーとは
行きませんが京都の春の雰囲気が伝わればさいわいです。
 

謹賀新年 Happy New Year !

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2016年 1月 4日(月)03時21分29秒
返信・引用
  こんにちは。
お正月をいかがお過ごしでしょうか。

みなさまにとって素晴らしい一年となりますよう、お祈りしております。

今年の書き初めは、さるを書きました。リスザルという種類のさるです。

”サリュ(salut)”というフランス語の気軽な挨拶の言葉がありますが、干支にちなんで、”さるっ”と軽やかに、この御刀談義室を覗いていただけましたら幸いです。

みなさまの書き初めや撮り初めなどもよかったらご投稿ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.toukenkomachi.com

 

Re: 今年もあと少し

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2015年12月30日(水)16時29分21秒
返信・引用
  Hさんへのお返事です。

暖冬と思っていたらここ数日、寒くなりましたね(笑)。
暖かかったり、寒かったりすると体調を崩しやすいので、気をつけましょう。

わたしは本日仕事納めの予定ですが、商談中の案件などがありまだまだ張り切ってやっています。
昨日、仕事場のレイアウトを変えて、撮影のための新しい機材も導入しましたので次なる展開が楽しみです。

それはそうと、来年もどんどん介入の件、承知いたしました。
介入というか、君がすすんで話題を提供しろっという感じですかね。
みなさまの、いろんなお話ももっとお聞きしたいですね。
交流の場で、とてもフラットにただそこにあって楽しんで集えるような感じで・・・

ときどき、刀剣趣味の方や刀剣を持っている方は、割合からいって非常に少ないものですから、語り合う仲間があまりいなく、
やっぱり少し寂しいと思う方が多いのではないかと、いつも思っているんです。

まあまあ、成り行きに任せるとしましょう。
来年もよろしくお願い申し上げます。

http://www.toukenkomachi.com

 

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