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謹賀新年

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2018年 1月 4日(木)16時30分10秒
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  明けましておめでとうございます。

皆様、お正月を如何お過ごしでしょうか。

刀剣小町は、おかげさまで今年、創業から10年目を数えます。

これからも、刀剣や刀装具を愛する皆様のお役に立てるよう、精進してまいります。
素敵な御刀や刀装具、御刀袋、書籍等も、どしどしご紹介させていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                          平成30年 仕事始めの日に

http://www.toukenkomachi.com

 

Re: 幕末刀

 投稿者:初心者  投稿日:2017年12月11日(月)12時34分51秒
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  > No.1347[元記事へ]

番頭・ツカダさんへのお返事です。

大河ドラマも来年は西郷さんらしいので…
直虎も次回で最終回なので大阪城貼ります
来年はいい年になりますように。
 

Re: 幕末刀

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年12月 9日(土)14時27分35秒
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  初心者さんへのお返事です。

こんにちは。寒くなって、今年もあと少しになりました。
風邪など召されませんよう、十分暖かくしてお過ごしください。

美術館めぐりなどは、よく歩きますので運動にもなり、気ままな散歩がてらにもちょうどいいです。
歩いているうちに温まってきますし。

初心者さまは、いろいろな時代の御刀をコレクションされているのですね。
そして見比べて出てきた幕末刀の表現が「銀黒感」。
いいですね~。色を鑑賞したように見えながらこの頃の御刀の独特のソリッドなマテリアル感まで表現されていると感じます。

御刀を見て、言葉で表現するのはとても難しいことですが、誰かとじぶんの感じたことを共有したいときに、やはり言葉があるといいものですね。

http://www.toukenkomachi.com

 

幕末刀

 投稿者:初心者  投稿日:2017年12月 6日(水)11時05分42秒
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  つかだ様 こんにちは
めっきり寒くなった今日この頃
美術館めぐりなどの際にも
風邪などひかぬようお気を付けください。
ひさしぶりに刀の写真を張ります。
幕末刀で古刀のきれいさはないものも
これはこれで銀黒感がいいでしょう。

 

Re: 正倉院展

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年11月 5日(日)14時02分1秒
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  初心者さんへのお返事です。

可愛いシカちゃん、いえ、シカ様のお写真をありがとうございました。
春日大社への参道で、シカがのんびりとお出迎えしてくれるのはとても癒されますね。
正倉院展の翌日に春日大社国宝殿での特別展も拝観できました。藤原忠実が奉納した太刀などもあって平安時代の秘宝が有難すぎます。

カルラは魅力的ですよね。迦楼羅の伎楽面がお好きでしたら、東京国立博物館にある法隆寺宝物館の伎楽面もおすすめです。
正倉院や東大寺のものと比較してもさらに古いようで、伎楽は国際色豊かな芸能であったものの日本にしか残っていないとのことです。木や漆で繊細な素材を用いているため、展示期間が限られているのでお出かけの際には確認してからの方が良さそうです。

そういえば、興福寺で「阿修羅 天平乾漆群像展」も開かれていましたが、ここにも迦楼羅像が阿修羅像の斜め後方にいらっしゃいましたこともお伝えしておきたく存じます。

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正倉院展

 投稿者:初心者  投稿日:2017年11月 5日(日)03時08分18秒
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  私はまだ見学してなかったので休日がてら行ってきました。
シルクロードを感じさせるような展示内容で個人的にはカルラ面がよかったです。
建物のそとに普通にシカがのんびりしてます。
少し行くと春日大社がありそこでは平安時代の宝物展を開催しており和物中心の展示みたいで
併せてご覧になれば面白そうです。(今回時間がまにあわず残念でした)
つかだ様は文化財と学芸員資格の勉強なされているそうですが
またなにかいい展覧会があれば教えてください。
 

Re: 刀剣のかがやき刀装具のいろどり

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年11月 3日(金)14時10分28秒
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  初心者さんへのお返事です。

こんにちは。ご無沙汰をしております。
初心者さまは、鎌倉時代頃の御刀を楽しまれたのですか。なんと!豪勢ですね。
良い展覧会があちらこちらで開かれていて、あれもこれも観たいと迷ってしまいます。
正倉院展は、10月29日の夜に行きましたら、結構ゆっくりと鑑賞することができ、ひときわ刀子に心がときめかされました。
本当によく保存されていますよね。

写真は、元興寺を訪れた時のもので、お茶席でこんな紅白の瓦をかたどったお干菓子をいただきました。

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刀剣のかがやき刀装具のいろどり

 投稿者:初心者  投稿日:2017年11月 3日(金)12時22分6秒
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  つかだ様こんにちは
今頃になると展覧会とか多い時期で関西でもいろいろやってます
黒川古文化研究所では11月26日まで剣のかがやき刀装具のいろどり展やってます
http://www.kurokawa-institute.or.jp/newpage2.html
個人的には吉光の短刀がきれいに見えましたし包次も清涼でしたが
鎌倉時代くらいの国宝や重文ばかりで古刀の地金の良さを再認識できました。
つかだ様も京都で国宝展、奈良で正倉院展と関西にきたおりには
ぜひここも立ちよってみてもらえればと思います。

 

Re: 展覧会

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月20日(火)03時56分53秒
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  > No.1340[元記事へ]

番頭・ツカダさんへのお返事です。

> 古刀の名品もとても素晴らしいですが、幕末明治の御刀は近代日本の社会や文化、あるいは諸外国と日本の関係や交流を考える上でとても興味深いです。この時代はこの時代の独特の魅力があって、ハマると大変ですよ。

彫りに近代的画風に移行するような雰囲気をかもしだすのと
かたや古作を思わせる端正な出来の良さの両者を比較してカオス的な時代背景を思いめぐらす
そんな感じの展覧会のようですね。

> 私は博物館学芸員と刀剣古美術を販売する業者の仕事の違いについて、というか、文化財の公共性と保存のあり方について研究したく、この春から関西の大学で文化財と学芸員資格の勉強をしています。

探求心や行動力おおせいでうらやましい。(年をとると行動半径がせまくなり…。)

> 入江泰吉記念奈良市写真美術館がすぐ近くにありまして、本橋成一氏の企画展と入江泰吉氏「古色大和路」展を見ることができました。
> 古い文物&写真好きの人々には奈良はとても楽しいですね。

刀以外にも素晴らしい情報をありがとうございます。
(1970年代だと銀塩ですよね。いい色出してます。)
 

Re: 展覧会

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 6月19日(月)12時55分53秒
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  初心者さんへのお返事です。

> 時代的には幕末維新明治ぐらいの有名な刀匠のようですね(でも大阪なので新潟は遠いです。トホホ)

古刀の名品もとても素晴らしいですが、幕末明治の御刀は近代日本の社会や文化、あるいは諸外国と日本の関係や交流を考える上でとても興味深いです。この時代はこの時代の独特の魅力があって、ハマると大変ですよ。

しかもこの星と森の詩美術館のある十日町市には、「ナンバーワン」の異名を持つ縄文土器の国宝火焔型土器を所蔵する十日町市博物館もあります。ですが、秋の京都国立博物館の120周年記念国宝展でもこの作品はお目見えするらしく、16年振りの県外公開になるそうです。

> 東京では泉屋博古館で名刀礼賛展もやってますね。

初心者様のお気に入りの黒川古文化研究所の御刀が群をなして六本木にお越しになっているようで、ぜひ拝見しに伺いますね。

私は博物館学芸員と刀剣古美術を販売する業者の仕事の違いについて、というか、文化財の公共性と保存のあり方について研究したく、この春から関西の大学で文化財と学芸員資格の勉強をしています。ですので、月一回は関西方面に行って、博物館や神社仏閣を回っているというわけです。

昨日は、奈良の新薬師寺を訪れたのですが、薬師如来坐像をぐるりと囲んで守る十二神将立像の佇まいに深く感銘を受けました。

今の新薬師寺がもっと広かった時代の旧境内の七仏薬師金堂の跡地と推定される場所に、可愛い鹿ちゃんのグループが遊んでいて、スナップしましたのでお届けします。

入江泰吉記念奈良市写真美術館がすぐ近くにありまして、本橋成一氏の企画展と入江泰吉氏「古色大和路」展を見ることができました。
古い文物&写真好きの人々には奈良はとても楽しいですね。

http://www.toukenkomachi.com/

 

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