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Re: 展覧会

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月20日(火)03時56分53秒
返信・引用
  > No.1340[元記事へ]

番頭・ツカダさんへのお返事です。

> 古刀の名品もとても素晴らしいですが、幕末明治の御刀は近代日本の社会や文化、あるいは諸外国と日本の関係や交流を考える上でとても興味深いです。この時代はこの時代の独特の魅力があって、ハマると大変ですよ。

彫りに近代的画風に移行するような雰囲気をかもしだすのと
かたや古作を思わせる端正な出来の良さの両者を比較してカオス的な時代背景を思いめぐらす
そんな感じの展覧会のようですね。

> 私は博物館学芸員と刀剣古美術を販売する業者の仕事の違いについて、というか、文化財の公共性と保存のあり方について研究したく、この春から関西の大学で文化財と学芸員資格の勉強をしています。

探求心や行動力おおせいでうらやましい。(年をとると行動半径がせまくなり…。)

> 入江泰吉記念奈良市写真美術館がすぐ近くにありまして、本橋成一氏の企画展と入江泰吉氏「古色大和路」展を見ることができました。
> 古い文物&写真好きの人々には奈良はとても楽しいですね。

刀以外にも素晴らしい情報をありがとうございます。
(1970年代だと銀塩ですよね。いい色出してます。)
 

Re: 展覧会

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 6月19日(月)12時55分53秒
返信・引用
  初心者さんへのお返事です。

> 時代的には幕末維新明治ぐらいの有名な刀匠のようですね(でも大阪なので新潟は遠いです。トホホ)

古刀の名品もとても素晴らしいですが、幕末明治の御刀は近代日本の社会や文化、あるいは諸外国と日本の関係や交流を考える上でとても興味深いです。この時代はこの時代の独特の魅力があって、ハマると大変ですよ。

しかもこの星と森の詩美術館のある十日町市には、「ナンバーワン」の異名を持つ縄文土器の国宝火焔型土器を所蔵する十日町市博物館もあります。ですが、秋の京都国立博物館の120周年記念国宝展でもこの作品はお目見えするらしく、16年振りの県外公開になるそうです。

> 東京では泉屋博古館で名刀礼賛展もやってますね。

初心者様のお気に入りの黒川古文化研究所の御刀が群をなして六本木にお越しになっているようで、ぜひ拝見しに伺いますね。

私は博物館学芸員と刀剣古美術を販売する業者の仕事の違いについて、というか、文化財の公共性と保存のあり方について研究したく、この春から関西の大学で文化財と学芸員資格の勉強をしています。ですので、月一回は関西方面に行って、博物館や神社仏閣を回っているというわけです。

昨日は、奈良の新薬師寺を訪れたのですが、薬師如来坐像をぐるりと囲んで守る十二神将立像の佇まいに深く感銘を受けました。

今の新薬師寺がもっと広かった時代の旧境内の七仏薬師金堂の跡地と推定される場所に、可愛い鹿ちゃんのグループが遊んでいて、スナップしましたのでお届けします。

入江泰吉記念奈良市写真美術館がすぐ近くにありまして、本橋成一氏の企画展と入江泰吉氏「古色大和路」展を見ることができました。
古い文物&写真好きの人々には奈良はとても楽しいですね。

http://www.toukenkomachi.com/

 

展覧会

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月16日(金)16時51分56秒
返信・引用
  時代的には幕末維新明治ぐらいの有名な刀匠のようですね(でも大阪なので新潟は遠いです。トホホ)
東京では泉屋博古館で名刀礼賛展もやってますね。
国宝の来国俊の短刀も展示してるようです。
(以前見た記憶だとたぶん地金がなめらかなピカピカだったような
ttps://www.sen-oku.or.jp/tokyo/index.html
展示の仕方や光の当て具合等で違って見えたりするので違ったらごめんなさい)











 

Re: 京都国際博物館

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 6月14日(水)17時52分2秒
返信・引用
  > No.1337[元記事へ]

初心者さんへのお返事です。

初心者様、こんにちは。素敵な展示を観に行かれましたね。
近々拝見しに行きたいと思っております。
ご紹介ありがとうございます。

新潟県十日町市の星と森の詩美術館では、『幕末の刀工 栗原信秀・十一代会津兼定展』が開催されるそうです。こちらも楽しみな展示です。

http://www.toukenkomachi.com

 

京都国際博物館

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月13日(火)20時46分10秒
返信・引用
  塚田様 こんにちは
名刀聚英 ─永藤一の愛刀─ 展が京都国際博物館でやってます。
吉光など短刀が多いですが中には義弘もありました。
この義弘なかなかの剛刀で後に井上真改がお手本にしたらしく時代は違うのですが
重厚な感じとかいろんなとこで共通点が見てとれたりして楽しいです。
ここの博物館は常時大型の仏像とかも展示してましてそちらも見ごたえがあります。
7月中頃まで
 

Re: いいですね~

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 6月 6日(火)15時01分52秒
返信・引用
  初心者さんへのお返事です。

> 和菓子にお茶ですか。
> それもなんか上品に近代的にまとめてるのはフランスの影響なんでしょうか?

いえいえ、フランスはほとんど関係ないと思われます。私はシャッター切っただけで…
上品に近代的にまとめてくださったのは、お茶とお菓子を出してくださった方で…

ただ、カメラとレンズがドイツ製で、同じ空間にイギリスからお越しになったご婦人方がいらっしゃったので、ちょっと洋モダンな雰囲気が映ったのかもしれません。さすが初心者さま、敏感でいらっしゃいますね。

> こちら大阪在住なのですが中之島バラ園というのがありまして、なかなか計算された作りで
> 私が思うにトーコマさんはイメージがそれに近い感じですね。
> (そこの写真がなくて残念です。ぜひ検索して画像を見てください。)

検索してみました。大阪の近代的建造物が集まるエリアの綺麗なバラ園で、有難き仕合わせに存じます。何分東京が長くなってきましてトーコマ的には堀切菖蒲園かなと思ったりもしています。

> それにひきかえなんかオールドな写真ばかりですいませんでした。

これからも雅な日本の風景のお写真を時々ご紹介いただけましたら幸いです。

http://www.toukenkomachi.com/

 

いいですね~

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月 4日(日)00時24分59秒
返信・引用
  和菓子にお茶ですか。
それもなんか上品に近代的にまとめてるのはフランスの影響なんでしょうか?
こちら大阪在住なのですが中之島バラ園というのがありまして、なかなか計算された作りで
私が思うにトーコマさんはイメージがそれに近い感じですね。
(そこの写真がなくて残念です。ぜひ検索して画像を見てください。)
それにひきかえなんかオールドな写真ばかりですいませんでした。
 

Re: リージョン古都

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 6月 3日(土)13時33分24秒
返信・引用
  > No.1333[元記事へ]

初心者さんへのお返事です。

お返事ありがとうございました。
長文で語ってしまったのに、二行で綺麗にまとめていただいて、でも確かにそういうことが言いたかったのです。

あのCM、面白いですね。ムッシュの方が華があるから、思い違いでも少しも残念な感じになっていないし、子供の嘲笑まで優しく包み込んでしまっていて、つらいよとか言いながら全然つらくないじゃないですか。別に、いいのですが(笑)

洋風のカフェでなく和風がお好みとのことで、お茶席での写真を載せたいと思います。お菓子は、一口食べていますごめんなさい。

http://www.toukenkomachi.com/

 

リージョン古都

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 6月 2日(金)21時33分6秒
返信・引用
  >言っていないのに言った言葉で同時にさし示すことができる性質がある
>言葉の下ごしらえが大切で夢のある言葉を使いましょう
すいません以後気をつけます。
でもムッシュだとオランジーナCMのリチャードギアを連想し背景の町並みも
ジョジョの不思議な冒険みたいな洋風の世界になっちゃいそうで他のを考えてみます。
意味的には年をとると松の盆栽や掛け軸や刀の渋い感じのがよくなるという好みの変化のこと
なんですが…。画像的にはこうゆう感じです。
 

Re: 古い鍔

 投稿者:番頭・ツカダ  投稿日:2017年 5月31日(水)15時40分6秒
返信・引用
  初心者さんへのお返事です。

> つかだ様 こんにちは
>
> とうこまさんとこの美的な鍔とは比較になりませんが
> それでもなんか和物の気配がプンプンするでしょ。
> 地味ですが飽きがこない感じで
> こうゆうのを集めだすともうジジイの兆候らしいです。
>
>
> ?



初心者様、ご自慢の一品を拝見させていただきました。
特に形が素敵な鐔で、背景布の麻の葉と萩の図柄が、無文の鐔から自由にイメージのキャンバスが広がるような演出効果を醸して、写真としても優れていると思います。

お好きなものを存分にお楽しみになられているようで何より、それが一番ですね。


それはそうと、少し疑問に思ったことがありました。

「ジジイの兆候」とは、一体どのようなことを言うのでしょう。

実は、これまで「ジジイ」だけが好きだと(男性が)思っていたものが、実は「若いオナゴ」も「熟女」も好きだったのだということが、最近巷で明らかになってきております。
今まで女性たちは、興味があっても黙ってたんでしょうね。あるいは、興味を持ってはいけないと自制していたのかも。


今は、女性にとって本当に良い時代になったと思います。これまでの過渡的な時代の中で習慣的な秩序を重んじて、時には自己犠牲を払ってでも男性世界を守ってきた女性も称えたいし、これから閉じられた男性世界に純粋に好きだからという気持ちで、果敢に踏み込んで行こうとする女性も勇敢だなと思っております。私は、まさにその真ん中にいてどちらでもないと思うことしばしです。


しかしこうなってくると、「ジジイ」という言葉を年配男性がご自分を含めた年代・性別的階層を指して使う時、難点が生じるに思われます。もちろん、そこにはある種の謙遜の意を込め使われていると思うのですが。
難点とは、その世界観に付随し、対義語として生じざるを得ないのが「ババア」になってしまうということです。「ババア」という言葉を自分に当てはめられて喜ぶ女性はいません。

自分のこととして、日本男性が「ジジイ」という言葉をこよなく愛する一方で、日本女性は「ババア」という言葉にそこはかとない悲しみを抱くのです。
言葉とは不思議なもので、言っていないことも言った言葉で同時に指し示すことができるという性質があるように思います。


であるならば!「ジジイ」という言葉をどうしても使わなければいけない時は、「大人の男、それも紳士」といったぐらいの意味合いで、「ムッシュー」と言った方が良いです。その世界観に付随する対義語は自動的に「マダム」になりますので。エレガントでしょう。


とまあこれは冗談で、何もフランス語を使う必要はないのですが、日本でもこうした言葉の下ごしらえが出来た時、大人の文化が今後ますます美しく花開く土壌ができるような気がいたしました。


初心者様は、せっかくそのような美的センスをお持ちなのですから、なるべく夢のある言葉をお使いいただけますよう、お願い申し上げる次第でございます。

http://www.toukenkomachi.com/

 

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