ケロさん、ご親切な書き込みありがとう。
походные церкви についての私の訳語、(「仮設の臨時の教会」)に一票入れて下さるとのことですが、やはりまだ、確信はありません。いっそ、батюшки не имели походных церквей という文の流れからして「若い神父たちは常設の教会を持っていなかった」と訳した方がいいかなとも思いますが、意訳しすぎでしょうか。keroさん、orosiaさん、皆様、どう思われますか。
それにしてもケロさん本当にお久しぶりですね。その後、俳句や川柳は作っておられますか。最近の作品がありましたら、掲示板で紹介して下さい。私はケロさんの俳句・川柳のファンです。
ソーニャ・Bさん。おげんきさうで、なによりです。
Orosiaさん とおなじくネットでしらべましたが、походный には поход から派生した意味しかないようです。
Существующий при войсковых частях, экспедициях и т.п.; не стационарный.
といふことなので。文のながれから、ソーニャ・Bさんの最初の譯、「假設の教會」に一票いれます。
ともだちが、「いきつけの」をおもひついたのは、ходить в церковь からではないかな。とおもひます。
長い間ご無沙汰していました。ソーニャ・Bです。まもなく食道癌手術後5年めを迎えます。今のところ転移・再発はしていませんが、胃癌の手術後6年めで肝臓に転移した友人もいるので、心の不安は消えません。前向きに生きようと努力していますが、人生は苦しいものです。
ところで今、読んでいる本の中で分からない語があるので、orosiaさん、ケロさんはじめ皆様の教えをお願いする次第です。
Бывавшие здесь изредка батюшки не имели походных церквей и не могли приоьщить новообращенных Святых Таин
上記の文章の中でпоходных церквей の意味についてですが。походныйは辞書では「野戦の」『野外の」とあるので、私は当初、「野外の教会」、つまり、「仮設の臨時の教会」と解釈しました。けれども、友人はこの場合のпоходныйは「行きつけの教会」「いつも通っている教会」という意味ではないかと言います。походныйにそのような意味があるのでしょうか。皆様、походных церквей の訳語を教えて下さい。