|
|
自己レスですが・・・私、非常に勘違いしていました。
改めて考えてみると、
例文1;Ему был разрешён въезд в столицу.
の主語は、名詞の въезд ですよね。
すると Ему было разрешено въезд в столицу.
のように、述語の部分の性が中性になると、
性が一致しなくなるので、間違った文ということに
なります。
Ему было разрешено въехать в столицу.
というように、въезд の部分が動詞であれば
OKですね。いわゆる「無人称文」ですね。
また、「誰々を許可する」という場合、
разрешать と、与格の関係は切り離せられませんから、
Он был разрешён въезд в столицу. というふうに
主格の Он が出てくることはありませんね。
しばらくロシア語から遠ざかっていたので、忘れて
おりました。失礼しました。(^^;
|
|