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渡る

 投稿者:PIKKI  投稿日:2014年 2月21日(金)14時41分38秒
返信・引用
  海を渡るには
なにがなんでも渡るという気概と
一本の木が必要になる

世間を渡るには
世のため人のためという熱い情熱
それ以外では空しくなるばかり

空を渡るには
ぼくらはまだ未熟なので
幻想の空を渡りゆく
鳥の目を獲得しなければならない

http://ameblo.jp/pikkipikki/

 
 

 投稿者:PIKKI  投稿日:2014年 2月21日(金)14時24分0秒
返信・引用 編集済
  わたしは今日も一日中
流木の上に腰掛けて
海と空とを見飽きることがない

海に降る雨
春の嵐だとなおいいのだが
この反骨者の敗残者には

海には
過去からの漂流物
未来からの見えないボトルメール

もう日本中のどこを探しても
見つからない磯の香りを
この海岸で懐かしんでいる自分がいるばかり

絶望の旅路にもいつか終りが来よう
この海鳴りの果てで
たとえ放射能まみれだろうと
磯の香を胸一杯吸い込んで死にたい

http://ameblo.jp/pikkipikki/

 

いのち

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年10月18日(日)13時11分47秒
返信・引用
  いつだったか
深夜の山道で
危なく鹿をひき殺すところだった

急ブレーキで止まった車の前を
ゆうゆうと歩いてゆく
母親の鹿と二頭の仔鹿

そのふんわりとこげ茶色の毛並みをみてたら
はるか遠い昔
ガラス窓に何度もぶつかって
窓の外の青空へと
戻ろうとしていた小鳥を思い出してしまった

その小鳥を
両手で抱きかかえると
なんてふかふかのコーヒー色の
なんて柔らかな柔毛

「もうガラス窓なんかに騙されるなよ」と
高く 高く
放り投げたあとに
涙ぐんでいる自分がいた

http://ameblo.jp/pikkipikki/

 

誤まって「最近の詩四篇」を削除してしまったのでー

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月24日(木)17時33分57秒
返信・引用
     まんまる

まんまるは
子供たちの笑顔そのもの
変わることのない太陽や
生き死にを左右する月や
雨上がりの虹も
星々の巡る軌跡も

まんまるい空から
墜落してきたばかりみたいでいて
まるで雨の滴みたいにきらきらした
子供たちの笑顔

学校帰りの小学生たちに道を聞いたら
それをメモするぼくの手帳を覗き込んで
「その字の書き順違う!」と
わいわいがやがや

「そんなら正しい書き順を書いてくれるかい?」と聞く
ぼくの手帳に
どの子も
てんで出鱈目な書き順の子供たち

ぼくもふっと笑いながら
「学校で先生にもう一度聞いてみた方がいいよ」と
偉そうにのたまうぼく

見上げる夕空には
行き場を失った
はぐれ雲があちこちだ


    四月

「四月がいちばん好きな季節」と
夕焼けに染まりながら
きみがつぶやいたせいばかりじゃないけど
好きだったふるさとの四月

溶け始めた雪の間から
きらりきらきら
さらさらの川面が
また今年も顔をのぞかせる頃
「福寿草を採りに行こう」と父が呟く

残雪でまだらになった丘を
いくつもいくつも越え
風の橋を
いくつもいくつも渡り

ああ 今年もやっぱり
同じ川のほとりから
頭をのぞかせている福寿草の蕾

「みてみて!」と
従姉妹の君が指差す先の森には
まるで
絨毯みたいな片栗の群落が
風の中でひっそりとワルツの練習中

   宣言

かっては
数え切れないほどの
多くの宣言を覚えていた

合衆国独立宣言
シュールリアリスト宣言
共産党宣言
アナキスト宣言
困民党宣言

もっといっぱい覚えていたのに
内容などすべて忘れてしまって
その名だけをかろうじて覚えているだけ


   足の匂い

どっちも こっちも
満開の桜の野を流離ってゆくと

右足になんだか変な感触
鼻を擦りつけて
くんくんと言ってる変態野郎なのか?

「誰だお前は!」と振り向いたら
毛糸の帽子を被り
目がまん丸のお婆さんと
散歩中のえらい多毛の小型コリー

「コリーだったのか・・」
逃げるようにあたふた
一昨日のまんまの
かなり臭う靴下だったので

http://ameblo.jp/pikkipikki/

 

【7月までの詩作品リンク集】

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月23日(水)22時23分12秒
返信・引用
  (推敲した詩※印にリンクを→推敲の度毎リンクを貼ってくことに)
◆一月◆
1日…※『最近の詩四篇』
『水の中のナイフ(推敲形)』
『手紙が届く』
2日…※『挨拶』
3日…「風」-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/4a68ddcf0f23c551cf485ef600176a91
4日…「群青」-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/404df15816916475ef72b93b017e2c5e
5日…※『みんな幸せになろう』
『嫌いなことば』
  「年末年始の老人ホームでのバイト」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/78e037c2c536f7a3c2c807182377d7a8
10日…「冬」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/872b7972fd19d4cccd024596c25d20fb
14日…「風を感じて」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/7e7189f321fc82d7a8ad201717187af5
15日…「母の思い出ー怒怒怒どどう怒どどうど怒ー」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/668be976c2fd289b32a1f863ae92d1c9
16日…「今必要なのはシェルター(避難所)」ー
   「ダンスはうまく踊れない」ー
17日…「超能力少女だった母へのバラード」-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/b71244e7108bd643e91b584350d61204
18…「ポケット」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/73296057f6b8dffeaee7564a60250c22
19日…「19歳の地図」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6c3ae20847abaa3793fad7557e8863aa
「トヨタ時代に機械に挟まれて」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/43fd696c823f304b12ba33ee1ae422bf
20日…「四月」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/faa54582bdcaa6d508509697a5d5e8a5
22日…「好きだった君」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/a09902f2729872a1e4985a6d3e308159
   「旅立ち」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/5dff45a09981f41bb1593cc0123d7d16
23日…「ありがとう」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/3c2e115c91d60a8ce80842e19debe6e3
28日…「時代は変わる」-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/3b3fd728100eb3a3d06790e7552e7d55
31日…「笑顔」ー

◆二月◆
1日…※『散文詩的三篇』
2日…※『歴史の矛盾』
4日…※『シュレジンガーの猫』
5日…※『喜怒哀楽』
7日…ワンダフル・ワールドー
9日…空しいことばー
   水仙 ー
11日…「国民総葬式国家ー日本」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/89b760241b4272241bdf181f2ea9006b
   壊れゆく世界 ー
12日…夢みる旅路ー
   滅びゆくものヘー
17日…難破な日々ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/f44e4562a4fb339737a8b996fb763a3a
   いのちー
18日…困ったもんー
   身体の中を風が吹くー
19日…「首切り」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/4b0d25130d7d551b4f9d949eeb6fc09a
20日…海へ(推敲形)ー
21日…バケツー
 http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/185983c763a206aba4393b343b2afd67
23日…食事前後には絶対に読んではいけない詩ー
24日…怒り心頭ー
凍雪の季節(二月から三月)ー
27日…酸っぱい思い出 ー
船出ー
人生の柄ー
28日…応援歌ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/3cd77d43144ba49b77636def97b288e7
29日…確実なことー

◆三月◆
1日…「風呂から出たらもはや三月」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/e27d57774a5e09e9e3fc6bbf988782db
2日…「まんまる」(出鱈目な書き順の子供たち)-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/a2e596a4330540f902bd9cf4bd1cd256
3日…「まんまる 2」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6c469d2f7e8889547ee1713eaf3571c9
   「死への階段」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/4096e3254998268bd1fe42d468fe496d
「こころはまだ燃えているか 」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/1ca1c05019186c8a638c86ca5f8f424c
6日…「タンポポ」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6dfa507bb8b3a79fd090755d2ff505ad
7日…「哀しさ(松下竜一全集から)」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/c46b7f209ea038bb12e558df552dc351
10日…「帰り道に菜の花を摘んでたら」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/d7876aab9e8a15eb4baeaf1d9ce3964f
「哀しい」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/0086ba4acf083384a2cd64203a8e8dbc
11日…「こどもの頃 」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/a98a2c332163099d0593d18b6365415a
12日…「熊さんの詩」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/17618816eb1dbb616363aaed4e18dff2
13日…「バラード」「やかん」(推敲形)ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/457c7d613048287abe7bda15aa6c563f
18日…「ポケット」ー
20日…「好きだったもの 」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/2e3a0e8f4b2a6651f1255479936e5853
23日…「スギナの詩」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/4a4d361a258d1be9f4affbaa6f214cf5
28日…「今日の詩三篇」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/1d6ace8b8b62bb178bec4c8653533408
「夕焼けの下で」ー
30日…「中学生の頃」-
31日…「怒り」ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/76dbf2f233e9ef4314558d31b5b12ac0


◆四月◆
5日…母の夢ー
6日…■愛する詩のアンソロジー(1)春には■ー
7日… 風にそよぎながら ー
9日…首切り(推敲形)ー
11日…パンツの穴ー
12日…人生で学んだことはー
13日…人生ー
14日…樹への賛歌ー
■愛する詩のアンソロジー(2)李陸史(イユクサ)■ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/ffd11ad7063fc305691d38db204a1b0f
15日… 廃屋にて ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/8a4d2a83075ff108af63e1e6c978197d
16日…何もいいことがなかったこの町でー
「スタンドバイミー」を聞きながらー
19日…浜ー
20日…原点ー
21日…バラード賛歌 ー
22日…逆行 ー
■反戦川柳作家鶴彬 川柳選■ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/02bbfbb9f969cc99048ce5dde7bd7d07

◆五月◆
2日…空飛ぶ夢ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/baf05125ef3ad07b350c33fd2aff1e95
5日…阿修羅賛歌ー
8日…時代ー
10日…青に染まりながら(推敲形)ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/489a65ef0d59c3ed9fb03f318b796fc6
11日…旅に出ようー忌野清志郎への鎮魂歌ー
14日…言い訳ばかり
17日…もっと優しい社会であって欲しいー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/dcd5e37969e389c15d2ec9b345aa802a
21日…ばたばたと忙しかった数日間ー
24日…「ゆきゆきて、神軍」(1987年、原一男監督) ー
27日…傷ー
28日…手術台の上でついでに胃潰瘍をー
   最新の詩たち
   平等
29日…生きるー
30日…夢ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/055b3b5ce5aeeb7003f9b7a0bd52f791
   夏 ー
   刑務所の話しー
31日…あの世の夢ー
   ピッキ蛙外伝(1)=
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/f3e82cbf40d9251e707e06972a4bdfbb

◆六月◆
1日…先月の自薦詩(1~5)ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/46537ea4a871983add2425ca2c87df1a
11日…風-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/b1101bb9e5c284ceefbb8ee4a8357247
夏の扉ー
はっきりしろ!ー
13日…チャップリンの言葉ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/a1ec0a3dceb8cb0a65eade5c23ba12fe
   目を瞑るー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6922be27b91205272e506c0333053be3
14日…笑わないことー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/87fb347f5579d696d1348e733487e023
15日…蛍(推敲形)-
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/ddfd9b531b3b9d2358fc8be78aa708b8
裸の王様の国日本ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/9a0b2e2155fc0d7d4f768f3626935eed
17日…地獄行きの列車ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/08361da0eb42e4a8cd7e5bc3d0417650
18日…流れよ涙ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/26216fba2c735af9f2fe5c5ef082fd84
   転落事故ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6d52321262fa474f2bfa3e21b0116873
19日…母のついての詩ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/7ece319f98ef21ece3a1dcc9b7f8986e

21日…トヨタグループ時代の詩ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/f35d65258d9ad01a2f1cdc26528cdd39
23日…Gimme Shelter!ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/8ea4d5f99d764bdbe29c7411b69e2345
牛乳ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/154f228fa0c8bfce80d69867ceddfae7
24日…さよなら刑務所へまた逆戻りのきみへー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/8ea081229a5b71059bbffd9dca0ba39a
空ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/82041b7daa3ee966168238f090d92636
25日…熱中ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/69d69fefebd64a1cb03915f5c4ee3b24
27日…たからものー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/2e112d4ce7e5ea360d01ce9dc65e8a6a
28日…一本の樹になりたいー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/7ae51c89f3d7be4619f4cd7b78adca9c
29日…風まかせー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/20faed6c369381eee047bc05e81fd061


◆七月◆
1日…儀式 ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/7f0995d57a57a2efd69adf1f908c4445
執行猶予期間ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/ab124b21a8abd1b8cd8a64f5a89a5bd7
2日…罪びとたちー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/5a355545dcb0baa97b84574805709ed0
3日…生きている ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/208197047778f44485dd76683139dc0d
ふるさとの家 ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/b8e18ab32d427ac7ebcdc3e1ba44fac8
風と雨の中で ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/aec47cd40956bc7dcafb3dcf3f512e36
18日…男の涙ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/2293b46f3afbc3b1e5ef4ea27a8f397e
礼儀ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/98fb5a85ef1c116fa7e9b9b9432415db
さすらいー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/ea8248a1e2213a284771834bc61f6458
20日…てぃんさぐぬ花(鳳仙花)ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/748ea0f63a080fea20cf1e1f4b25b8fd
22日…人生もカプカプ ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/6d4dee5ccb0d696e4a3e305c68d35017
23日…原っぱ ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/f20ddc976edbda33f1810c0f84b4b156
30日…帰ろうか&雨上がりの虹ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/3110ba4319a589d7821618b6106eaa5a
31日…パンのミミ ー
http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/a94e80850f6c4d2ceaeeace2cf88125f

http://ameblo.jp/pikkipikki/

 

小沢氏秘書逮捕事件で「大逆事件」を連想

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月21日(月)22時08分37秒
返信・引用
  これは全くの僕の推理・妄想だけどー
「小沢氏や亀井氏や田中元長野県知事等を殺してはいけない!」というメッセージが中国からアメリカに伝えられたのではと思う。今や最大の米国債を持つ中国が、アメリカの最大の圧力団体だからだ。
それ以外に、何故この国の政官財とその召使の大マスコミが小沢氏の息を止めなかったという疑問に答えることが不可能だ。いくらでも抹殺するチャンスがあったのに・・

相も変わらず、この国の大マスゴミは反小沢政治家・評論家しか登場させない。このような権力の犬どもが、誰を最大の敵と思ってるかは明らかだ。それは小沢氏だ。共産党でさえ、彼らは全然恐れていない。共産党が検察批判をしただろうか?そんな自殺行為をやったのは小沢一郎氏だけだ。

財務族官僚上がり財務族藤井とか、創価学会妻の言いなりの前原とか、組合のダラ幹上がりの茶坊主官房長官平野とか仙石などという政治屋どもの顔など見ることは不愉快でしかなく、もはや耐えがたいだけだ。もはやこの国で初めての平和的な革命が始まってしまったのだから・・

「大逆事件」という近代裁判史上最悪の判決この事件が何故重要かといえば、この冤罪事件を境に、影響力を持っていたマスコミ・知識人の国家権力への迎合や沈黙が大勢を占めるようになった点ではないかと思う。

つい最近の小沢氏秘書逮捕事件、これが戦後民主主義を守る最後の砦であり、小沢氏の死を賭した検察批判と国民の支持でなんとかそれを回避できたと思う。将来の日本人の誰もが、小沢氏を恩人・・また再び戦前のような法務官僚・警察による言論弾圧独裁国家(戦前は軍部が最終勝者に)になるのを防いだ最大の恩人として感謝することだろう。でもまだまだ楽観はできないけど・・

植草教授・鈴木宗男氏等は国策冤罪事件で刑務所へとだったし、より殺しやすかった民主党議員やマスコミ人やりそな銀行やライブドア幹部や元社会保険庁長官や元農水相等は暗殺・・という膨大な死体の山、現在も刻々と死体累々だからだ。

だから、検察に尾っぽを振って、小沢氏批判を繰り広げた前原派等の民主党議員を到底許しがたいのだ。大マスコミは、「国鉄民営化」で汐留跡地のおこぼれを貰って以来完全に毒が全身に回ってしまって救いようがないが・・

「大逆事件」でも、わずかな例外はといえば、死期間近な石川啄木や反語的な詩を残した佐藤春夫や与謝野鉄幹くらいのものだった。
この後すぐの関東大震災後、日本史上最大の汚点ー約1万人もの植民地になってすぐの朝鮮半島の人々や大杉栄一家や労働運動家たちや検問で日本語が十分でなかったドモリや訛のきつい沖縄人等の虐殺の出発点は、このでっち上げの「大逆事件」にあるのではと思われる。

  友も、妻も、悲しと思ふらし
  病みても猶
  革命のこと口に絶たねば (石川啄木)

  やや遠きものに思ひし
  テロリストの悲しき心も
  近づく日あり

明治憲法下刑法73条、天皇・皇太子等に危害を加えんとする者への罪は死刑(あるいは無罪)しかなかった。
「大逆事件」というと明治44年1月18日に24人の被告に死刑判決の下った幸徳秋水の大逆事件が有名だが・・その他にもー難波大助の虎ノ門事件、朝鮮人朴烈と金子文子が関東大震災の後予備拘束されての朴烈事件、同じく朝鮮人の李奉昌が閲兵式後の昭和天皇に爆弾を投げつけた桜田門事件がある。

幸徳秋水の「大逆事件」の真相とはー
幸徳秋水の経営する平民社の前に警察の小屋が建てられ、24時間刑事が張り付いて出入りする者の身体検査をしたり、秋水の書く新聞記事・出版物が即差し止め・没収等の迫害に憤慨した幸徳秋水の周りにいた菅野すが・宮下太吉・古川力作・新村忠雄の四人が、天皇の馬車に爆弾を投げつけようと話し合っただけの・・当時珍しくなかった大言壮語に等しいものだった。
逮捕後約半年後の明治43年12月10日から始まった公判は全て傍聴禁止、一人の証人も認められない上に、わずか一ヶ月後には被告24人の死刑判決という類い稀な暗黒裁判だった。

◆この手紙を書いた翌日、菅野すがは紫の三紋付きの羽織を着、縊られた時に髪が解けないように紐を結んでただ一人絞首台に上った(他の男たちは前日同じ絞首台で約30分毎に絞首刑)。「われ主義のために死す、万歳」と叫んだ。午前八時二十八分絶命、二十九歳だった。
「明治44年1月18日の菅野すがの手記」
 ーああ、気の毒な友よ。同志よ。
 彼等の大半は私共五、六人の為に、この不幸な巻き添えにせられたのである。
 私どもと交際して居ったが為に、この驚くべき犠牲に供せられたのである。
 無政府主義者であった為に死の淵に投げこまれたのである。
 ああ、気の毒な友よ。同志よ。
 ああ、神聖な裁判よ。公平な裁判よ。日本政府よ。東洋の文明国よ。
 行え、従ままの暴虐を。
 為せ、無法なる残虐を。

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5年前

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月14日(月)05時18分27秒
返信・引用
  求職活動中に、停車中のエンジンが異常高速回転して、新車輸送トレーナーに激突という交通事故後遺症からもやっと癒えて、次の仕事がみつかったのが5年前だった。(以前の日記でも書いたけど、そのトレーナー運転手の話では、「ブレーキとアクセル踏み間違い事故のほとんどはこれだとか」。皆さんも、停車中はクラッチを切ってサイドブレーキに!)

僕の人生の中でもこれ以上にないほどモテモテの頃だった。
忘年会で、とても可愛い中国人の娘から、「手相見てあげるね」」と、忘年会の間中ほとんどその娘と、手を握りあって話してて、みんなから羨ましがられたり・・

仕事の内容はというと、映画「納棺師」の次の仕事、お通夜・葬儀のお世話や、告別式・集骨のセレモニーや火葬だった。人間ばかりではなくてペットも。ペットの死骸を持ってくるのがまたとても綺麗な女性やヘソ出しギャルとかが多かった。

でも色んな差別も多くて、地元民にこの道を通るなと言われたり、火葬後の集骨の場で、「母親の指輪をどこへやったんだ?」と詰問されたこともあった。
でもやっぱり僕には、大好きなSF「遺言代言人」の主人公みたいに・・これこそが僕の天職なのだと信じて疑わなかった。

けれども、すぐ上の上司が、いまだかって相性が良かった試しのないB型のうえに、これまた、相性の良かったことのない九州男児で、異常に自信過剰で、自分には甘く他には厳しいという男だった。そいつの口癖は「お前は創価学会じゃないから駄目だんだ」と、盲信的なカルト宗教信者だった。
選挙の度に「公明党に入れろ」という学会系の企業でもあった。

そんな訳で、いよいよその上司から疎まれ、「首にしてやる」「やれるもんならやってみろ」としょっちゅう言い争ったり・・仕事中の頭の怪我も「労災は認めん」「行き付けの病院へ行くのも認めん」「治療が終わったら戻ってきて仕事をしろ」と言われ、その上司に紹介された病院で何度も頭の傷を縫われて、とうとう化膿してしまい、数日後、行き付けの病院へと行ったら・・「ひどいな。髪の毛まで縫いこんでるので、これでは化膿するな」だった。

そしてそれから三ヶ月間、「一切仕事をするな」「掃除も電話だめだ」で、毎日椅子に座ってる毎日・・とうとう体調と神経がおかしくなって、診断書を出して休業してる間にの解雇だった。

後から申請すれば、その間の給料等が保証されたのだという・・何度労働基準監督へ相談に行っても、一切教えてもらえなかったので、時効が過ぎてしまって、一円ももらえなかった。
こんな労働基準監督なら無い方がいいのではと思う。出世しか頭になく、大企業の顔色ばかりを伺うばかりの官僚・役人なんかは有害無益な存在だ。
僕が「このままではここで首を吊るしかありません」と呟くと、「もう二度と来るな!」と言い放った高給官僚課長だった。今頃はさぞかし出世してるのに違いない。

労災隠しどころか、パワハラやセクハラまで訴えたのに・・その公共施設の超豪華応接室に山積みのロリータビデオを観ることの強制や、税金で買われたPCで同じような映像を取り込んで加工・プリントしてパソコンに貼り付けたり・・とやりたい放題の上司たちだった。

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秋には○○コじゃなくてキノコを求めて

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月13日(日)03時38分29秒
返信・引用
  今頃の北海道の故郷では、落葉キノコを採るためにみんな朝起きだった。
松茸なんかを美味しいと言ってる人間は可哀相だなと思う。
松茸なんか香りがちょっとだけ変わってるだけ。

落葉キノコはカラマツ林にしか生えないという。
今では松茸よりも高級な茸になりつつある。
日本中がカラマツ林になって欲しいなと思う。

画像は村上春樹の「19Q4」本から。
この題名を使うのなら、この現代SFの父のジョージ・オーウェル「1984」の百万分の一くらい社会について言及しろよ!

この最低最悪の貧困・格差増大社会についても・・
そして村上春樹は、強制収容と化したガザやパラスチナ人たちと会うべきだったのだと思う。

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地獄行きの列車

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月11日(金)07時38分38秒
返信・引用
  夢かうつつかの夜勤明けに
フラフラになって乗った列車には
誰ひとり乗ってない
行き先なんかは
もうどうでもいい列車
ただただ眠たいだけ
だだ眠りが欲しいだけ

半日以上立ちっぱなしの
時給八百円の派遣仕事から開放されたのだけが
喜びでしかない人生

「まるでこの列車は 地獄行きみたいだな」と呟いたら
がくんと列車が揺れて
キラキラとまぶし過ぎる
真昼の車窓にしたたか頭をぶっつけた

ガタンと揺れるたびに
くたくたに疲れ切った身体が
座席から放り出されそうになる

毎日これだけ働いても
生活保護と変わらない生活の連続
それでもまだ
派遣切りや突然解雇されつつある
非正規労働者たちよりは
ましなのかもしれないけど・・

快速や特急を待ってる
列車のドアから入り込むのは
くたびれはてたサラリーマンと
腋臭のような都会の熱風

各駅停車のガラガラの真昼の列車に
流れているのは
レゲエの切ない声と
茶髪の高校生カップルのひそひそ声

今日もなんとか
地獄から生還してきたのかもしれない
そう呟きならが歩きだせば
遠い海のうえの真昼の半月

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好きな自作4編ー

 投稿者:道産子pikkiメール  投稿日:2009年 9月10日(木)18時18分30秒
返信・引用
     「四月」

四月が
ぼくのいちばん好きな季節

溶け始めた雪の間から
きらきら さらさらの川面が
また今年も顔をのぞかせる頃
「福寿草を採りに行こう」と父が呟く

残雪でまだらになった丘を
幾つも 幾つも越えて
風の橋を 幾つも幾つも渡り

ああ
今年もやっぱり
同じ川のほとりから
福寿草の蕾がのぞいてるぞ

「みてみて!」と
従姉妹の君が指差す先の森には
まるで絨毯みたいな片栗の群落が
風の中で揺れてる
まるで天使たちみたいに


   「まんまる」

まんまるは
子供たちの笑顔に似ている
太陽にも 満月にも

まんまるい空から
墜落してきたばかりみたいで
どれもまんまるじゃない雨の滴みたいな
子供たちの笑い顔

今日学校帰りの小学生たちに道を聞いたら
それをメモするぼくの手帳を覗き込んで
「その字の書き順違う!」と
わいわいがやがや
クソガキどもと思いながらも
習慣になってしまった笑顔のおいら

「そんなら正しい書き順を書いてくれるかな?」と聞く
ぼくの手帳に
どの子も
てんで出鱈目な書き順の子供たち

笑いを噛みしめながら
「学校で先生にもう一度聞いてみた方がいいよ」と
最後に偉そうにのたまうおいら

見上げる夕空には
はぐれ雲があちこちだ


   「宣言」

合衆国独立宣言
シュールリアリスト宣言
共産党宣言
アナキスト宣言

もっともっと
いっぱい覚えてたのに
すべて忘れてしまったのが哀しい

また再び
思いだす時のために
今日も大酒を飲んでは手帳に
自分にも意味不明の詩を書きなぐってるおいら


   足の匂い

どっちも こっちも
桜の花盛りの季節

桜の海に溺れていたら
右足になんだか変な感触
鼻を擦りつけて
くんくん言ってる変態野郎なのか?

「誰だお前は!」と振り向いたら
毛糸の帽子を被ったお婆さんと
散歩中のえらい多毛の小型コリー

「コリーだったのか・・」と
逃げるようにあたふた
昨日のまんまの
ちょっと臭う靴下だったので

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前の掲示板はどれもパスワードを忘れてしまってー

 投稿者:道産子pikki  投稿日:2009年 9月10日(木)17時59分22秒
返信・引用
  新しい掲示板を新設することに。
おお、ここはタグが使えるんだ。
久し振りに色々と試みてみよう・・

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teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2009年 9月10日(木)17時49分25秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

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