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3月24日の記事では、ラヨーン旅行記がありますが、多くの白人がラヨーン方面に滞在していると書いてありますが、正確には、ラヨーンではなく、パタヤ(及びジョムティエン)です。
日本人は、TVはじめマスコミの扇動によりチェンマイがロングステイのメジャー地と思っているようですが、外国人の年金生活者にとっては、タイの中ではパタヤが圧倒的なメジャーな地位を占めています。数万人が滞在していると推定されています。
パタヤはバンコク国際空港にも近く、交通利便性が高い上に、生活インフラ(スーパー、病院・・・・)が充実し、特にゴルフなどアクティブなアウトドアスポーツ愛好者には天国のような土地です。
パタヤでは、外国人のロングステイヤーが急増し、高級住宅・コンドの建設ラッシュが続き、価格も鰻上りでしたが、2007年夏以降の世界経済急降下で、最近は沈静化に向かっているようです。
知人が年に半年ほど、パタヤに長期滞在し、毎週3〜4回、ゴルフを楽しんでいるそうです。
彼は車が無いので、現地にあるゴルフ・スポーツバーが主催するゴルフコンペに毎回参加しているそうです。
パタヤには、下記の通り、PSC(パタヤスポーツクラブ)とIPGC(インターナショナル・パタヤ・ゴルフクラブ)という団体があり、会員になると、両団体に加盟しているスポーツバーのコンペに参加できます。
ゴルフ・スポーツバーは20以上あって、毎週3〜4回コンペが開催され、毎回20〜40人の参加があるようです。単純計算しても、毎週延べ1500人前後の方々がコンペに参加している規模です。
コンペに参加するには参加料200B程度(これは賞金として還元される)、交通費(ミニバス)250B前後が必要だそうです。
ハイシーズン(11〜3月)には、現地ステイヤーの他に、中長期の旅行者が加わるので、参加者が毎回50人以上になるスポーツバーもあるようです。
下記のWEBサイトでは、ハンデイキャップ管理、コンペスケジュール、ゴルフGFの割引・・・・いたれりつくせりのインフラが整っています。
各スポーツバーも個別のサイトを保有していますので、非常に便利です。
http://www.pattayasports.org
http://www.ipgc.org
これからの雨季のローシーズンには、これらスポーツバーには一般のお客さんより格安なGF割引が提供されます。
管理人さんが行かれたセントアンドリュース2000の場合、GF+CF+カートの合計で1350Bと定価の3分の1です。
グリーンバレーもGFは600Bです。
旅行者でも、会員になれば、いつでもコンペに参加可能です。
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