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初めまして!
中国 上海在住6年目の山本と申します。
毎回「サキさんのチェンマイ日記」を楽しく拝読しております。
ありがとうございます。
6月末に再びバンコック出張が予定に入って来ており、
その後、2年ぶりにチェンマイを再訪してみようかと思っています。
前回のチェンマイ訪問は、定年が近かった私にとっても
”ロングステイ”とはどんなものなのか、私なりに確かめて見たかったからでしが、
その時の感想は、マスコミ(ちょうどテレビ東京も来ていました)も含めて、
ロングステイを煽りすぎているのではないかという印象を強く受けました。
私の駐在する上海市は、人口1800万人の中の日本人10万人ですので、
まったく日本人と顔を合わせず十分に生活できてしまいますが、
チェンマイという大きくはない地方都市の中で、現地語も勉強しないせいか、
狭い日本人”村”社会に固まり、お互い縄張りを争っているのには呆れるばかり。
また先住の日本人が甘い話や親切そうなそぶりで新参者を騙す手練手管も聞かされましたが、
例えば、スクムビットの大手日系不動産屋もチェンマイの日本人不動産屋も、
相場よりもかなり高め(弊社のバンコック支店の感想)のマンションを売りつけ、
後々売れもしないのに不在になる時は借り手を捜してあげますよと甘い語り口。
(住まいにつきもののトラブルも、現地語も出来ずに、どう処理するのかしら?)
私も商社マンとして少々アコギではないの?と思わざるをえなかったのです。トラブル必至!
行って見てわかりましたが、ロングステイする人も様々で、金のある人、日本で生活出来ない
ので逃げて来た人(日本人相手の闇ビジネスを始める訳だ!)、一人で来て現地女性を
妾に一時の享楽に浸る者(それはそれで認めてあげよう)等々。しかし模範的な(?)
長期的なロングステイヤーは意外と少ないようで、
いずれにしても、多くのロングステイヤーが数年で飽きたりイヤケがさして帰るようですね。
これが現実であり、また海外生活に慣れない人達にとっては当然の帰結なのかも。
私の独断と偏見まで・・・・・
とはいえ私も60才を越して、上海でさえ中国大陸の冬の寒さが身にしみるようになっため、
暖かい場所に住居を移して、地元に貢献したいと、候補地をまだ探しています。
よろしければ、チェンマイでの今の日本人ロングステイの現状を、
お聞かせ願えないでしょうか? よろしくお願い致します。
前回は、中国雲南省シーサンパンナからメコン河を走る週一回(?)の定期(観光)船で、
一日でタイ北部の街(名前は忘れました)に着いて、その近さに驚きましたが、
中国雲南省とタイ北部とを結ぶ国際高速道路も、もう完成して、
国際バスも走っているのかな?(出来れば陸路で中国に戻りたいものです!)
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