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保険の見直し相談

 投稿者:今井  投稿日:2010年 7月19日(月)23時32分35秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

先日、保険の見直し相談をしましたが、その時に遺族年金と老齢年金のお話をさせていただきました。
支給額と支給期間をお話ししたら今後のライフプランが具体的に見えてきましたとのことで、とても感謝されました。
通常の保険代理店は遺族年金や老齢年金についてまで説明して保険を販売することはありません。
保険に加入する際は、きちんと遺族年金と老齢年金について説明してくれるところから説明を受けて、加入するようにして下さい。

http://www.takao101.com/hokensoudan-minaoshi.html

 
 

友達にいて欲しい職業

 投稿者:今井  投稿日:2009年12月 8日(火)01時18分24秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

アメリカでは友達にいて欲しい職業のベスト3が医者・弁護士・FP(ファイナンシャルプランナー)だそうだ。

日本では医者・弁護士・芸能人(?)といったところでしょうか。

アメリカでは弁護士は州単位の資格で人数が100万人を超えるといわれています。
日本では弁護士が2万人ほどしかいないので、司法書士や行政書士などの隣接法律職はアメリカの弁護士にあたると言われています。

アメリカでのFPですが、家計のホームドクターとして認知度も高くまた社会的ステータスも高いそうです。
尚、FPには国際ライセンスのCFPという資格があり、日本・カナダ・オーストラリア・韓国などいろいろな国がCFP資格を導入しています。

私は、行政書士とCFPの資格を保有していますので、アメリカでは弁護士・FPという花形職業についているのですね。

日本ではあまりぱっとしませんが・・・

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保険の診断・提案と販売・提供の分離

 投稿者:今井  投稿日:2009年11月23日(月)21時51分20秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

今回は保険業界の現状について見てみたいと思います。

ご存じのとおり現状では、保険代理店が保険の提案や販売を一緒に行っています。

この現状について、他の業界を例に挙げて比較してみたいと思います。

分かりやすいところで医療業界を取りあげてみましょう。

医療業界では、ご存じのとおり医者と薬剤師が業務を分担しています。

医者は患者の健康状態や病状を診断し、的確な手術や治療をし、薬の処方箋を出します。
その処方箋に従って、薬剤師は薬を処方します。

これを保険業界に当てはめてみたらどうなるでしょうか?
顧客が加入している保険がどのようなものなのか診断して、的確な保険の見直しプランを提案する人がいて、その人の提案にしたがって保険の取り扱い人が保険の販売・提供をします。

医者にあたるのはファイナンシャルプランナーだと思います。
顧客の現状の家計状況を把握してどのようなライフプランを立てるか提案・アドバイスして、必要であれば保険の見直しを提案します。

一方、薬剤師は保険取扱者(保険代理店)だと思います。
ファイナンシャルプランナーが提案した保険見直し案に従って保険の解約や加入の手続代行をします。

このように、保険の診断・見直し・販売が完全に分業されておらず、保険代理店が恣意的に保険の診断・見直し・販売をしているところにこの業界の脆弱さがあると思います。

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ライフプランが主役、保険は脇役

 投稿者:今井  投稿日:2009年11月15日(日)02時01分55秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

保険を扱っていらっしゃる方で保険を販売するのが目的の方がいらっしゃいます。

これが、今まで保険業会で数々のトラブルを招いた原因の一つだと思います。

必要以上の保障額の保険を販売してしまったり、中には全く加入する必要がない保険を販売していたケースもあったと思います。

私もその被害者(?)の一人だった訳ですが・・・

そういう方は、はっきり言って退場していただきたいと思います。

人生の優先順位は人それぞれ違うと思います。

家の購入、子どもの教育方針、老後の暮らし、起業、家族旅行、趣味など実に数々の人生のイベントがあります。

人生設計(ライフプラン)がメイン(主役)テーマであるのは言うまでもないでしょう。

この人生のメインテーマである人生設計(ライフプラン)を叶えられない時の転ばぬ先の杖として保険は存在意義があると思います。

そう、保険はあくまでも人生設計という主役を引きたてる脇役にすぎないと思いますがいかがでしょう。

脇役が出すぎると主役が死んでしまいます。

必要以上の保険や、必要がない保険は場を壊す大根役者なのです。

身の丈に合わない保険料を支払うために、趣味や家族旅行を楽しむといったメインテーマができなくなっては人生劇場は台無しです。

あくまでも希望するライフプランを達成する手段として、主役を引きたてる脇役として保険はあるべきものです。

そういう意味で顧客本位で保険を販売する人はライフプランのコンサルティングができるFP(ファイナンシャルプランナー)「AFP」「2級FP技能士」レベルの知識が最低限必要です。

FP(ファイナンシャルプランナー)は差し詰め顧客の人生のストーリーを一緒に創っていく、脚本家と言ったところですね。

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がん検診費用に補助金を希望

 投稿者:今井  投稿日:2009年11月 9日(月)01時56分21秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です

がんは2人につき1人かかるそうです。

また、がんは死因1位で3人につき1人亡くなるそうです。

ただし、がんは早期発見した場合、ほとんど治る病になったので早期発見のため、がん検診を定期的に受けることが求められています。

さらに、がんになった場合に高額になりがちな治療費に備えるためにがん保険に加入すれば万全だと思います。

しかし、実際のところ費用がかかるがん検診を受ける人はそう多くはありません。

この現状に対処するため、国ががん検診の費用に補助金を出しても良いのではないでしょうか?

早期発見になれば、早期に治癒して医療費も安く済み、がん保険に加入せずとも、医療保険だけで保証が充分になると思います。

庶民にはうれしい家計にやさしい政策だと思います。

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万が九千九百九十九の備え

 投稿者:今井  投稿日:2009年11月 1日(日)03時26分0秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

保険は万が一のために備えるために加入しておいた方が良いと保険会社は謳っています。

もちろん、その通りだと思います。

しかし万が一の備えにかなり備え過ぎだと思いますがいかがでしょうか?

人が60歳までに亡くなる確率と60歳以上生きる確率を考えてみましょう。

もちろん、60歳以上まで生きる確率の方が圧倒的に高いです。

老人人口がかなり多いことからも明白でしょう。

むしろ保険会社が私達が60歳になるまでに、財務内容が悪化して倒産する確率の方が高いような気がしますが・・・

60歳以降の生活費を確保しなければならない確率はかなり高いですので、生命保険に加入する金額は必要最小限にすべきです。抑えた分を老後資金に廻すべきです。

万が九千九百九十九に備えましょう。

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保険解約という苦い思い出

 投稿者:今井  投稿日:2009年10月24日(土)02時37分25秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

その昔、友人がソニー生命のライフプランナーをしていて500万円の終身保険に加入したことがありました。

当時はまだ独身でしかも20代で特に生命保険の必要性を感じていませんでしたが、葬式代と墓代が500万円必要と力説していましたので、どちらかというとお付き合いで加入したことがありました。

しかしながら、友人は1年程でソニー生命を退社して担当のライフプランナーが変わりました。

保険業界ではセールスの方が親戚・友人・知人に一通り販売したら終わりということがよくあるようですが、この現状はなんとかならないでしょうか?

必要かどうか半信半疑の保険に、セールスの人の人間性を信用して加入するわけですから、少なくとも10年位は面倒を見て欲しいところです。

結局、加入していた保険は担当が変わってから、物入りだったこともありその後、半年位で解約することになってしまいました。

この時から、保険業界への不信感が芽生えました。

保険は必要なのか?

それとも必要でないのか?

必要ならどれぐらい必要なのか?

どうすれば、一般の人が安心できるのか?

はてしない探求・研究の日々が始まりました。

この苦い経験がなければ今現在のようにCFPや1級ファイナンシャルプランナー技能士という上級FP資格にチャレンジし、そして資格を保有することはなかったと思います。

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保険のタイプ、加入形態

 投稿者:今井  投稿日:2009年10月19日(月)03時08分59秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

昔は主契約の終身保険に特約で医療保険が付いているタイプの保険が主流でした。

私も以前加入しておりましたが、この保険何が問題かと言うと主契約の終身保険を解約してしまうと特約の医療保険も解約になってしまうところです。

当時、医療保険は解約したくなかったのですが、終身保険に加入しつづけるのにリスクがあったので一緒に解約することになりました。

今や終身保険や医療保険はそれぞれ単独で加入するのが当たり前になりました。

時代と共に保険のタイプや加入形態も変わっていくものですね。

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葬式代は500万円必要?

 投稿者:今井  投稿日:2009年10月12日(月)00時54分38秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

10年位前、私がまだFP(ファイナンシャルプランナー)になる前の話ですが、知り合いの保険屋さんから保険に加入する時に葬式代などに500万円位かかるので500万円の終身保険は最低限必要とのことで加入したことがあります。

では本当に葬式代などは500万円もかかるのでしょうか?

今は、本人の意向で家族葬など地味に葬式をやるケースも増えてきました。また葬儀費用も価格破壊が起きていますので、以前程葬儀費用はかからないようです。

香典返しは、香典の中から返せばいいものだと思いますし、葬式も地味にやるようにすれば安くすみますので、500万円も必要ないようです。

個人的には葬式には費用を掛けない地味な葬式を希望していますので200万円程度あれば足りると思っています。

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生命保険・医療保険のベストな加入方法

 投稿者:今井  投稿日:2009年10月 5日(月)01時57分30秒
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  東京都練馬区の今井行政書士事務所の行政書士・CFPの今井崇雄です。

私の保険の提案のモットーは、「保険は必要にして最小限のものにすべき」です。

保険の保障額が多すぎても事故が起きなかった時は無駄になってしまうし、保険の保障額が少なすぎても万が一の時に困るので、ピッタリの保障額の保険がベストだと思います。

もし、一家の大黒柱に万が一のことがあった時の公的遺族年金が充分に支給されたり、万が一大病しても充分な公的医療保険制度があれば、民間の生命保険や医療保険は必要ないにちがいありません。

でも、国の財政的にこれらをすべて保障する訳にはいかないので、ある程度の保障に限られています。

ですから、国から支給される公的遺族年金や公的医療保険制度で足りない分を補うために、民間の生命保険や医療保険に加入するのがベストな方法だと思います。

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